クレイジーピンクの育て方

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生粋のジャニヲタがボイメンのツーショット会という魔界に挑むドラマ〜決戦当日〜


生粋のジャニヲタがボイメンのツーショット会という魔界に挑むドラマ〜決定から前日まで〜 - クレイジーピンクの育て方

 

↑前日夜までの様子。

 

ちょっと長いですが、ゆーちゃむとつっちーの様子載せてます。

 

8月12日 AM5:40

4時就寝だったが、咳が止まらなくて目覚めてそのまま吐いてしまう(2回)小さい頃から大きなイベントを迎えると吐いちゃう人間なので、特にびっくりしなかった。9時起床予定だったがそのまま眠れず。

 

冷房と間違えて暖房を付けてしまうアクシデントに見舞われ、出掛ける前から汗かく。出発して最寄り駅に着くと、おそらくボイザニアに参加するであろうお洒落をしている女子達に遭遇。その子達に付いて行ったので、無事に会場に着いた。中に入ると、第3部の受付が始まっている。私が参加するのは4部なので、フォロワーさんと落ち合うことに。

 

先にボイザニアを済ませたフォロワーさんに話を聞く。流れとか、終わった後どうするのかとか。そして2人でタイムラインを見ながら、可愛いだの格好良いだの盛り上がり、最終的には語彙力失って「やばい無理」しか言えなくなる。先月初参戦した西宮リリイベではぼっちだった私が、今日はボイファミさんと笑い合えていることに感無量。

フォロワーさんは3部参戦なので一旦別れて、別の方と会った。1部2部で撮った写真を見せてもらい、「ヒエーーー!!!」とパニック。すごく話しやすい方で面白かった、素敵。またお会いしたい。

 

先程のフォロワーさんと合流し、4部に並ぶ。イベント参加券と免許証、ボイザニア購入時に受け取ったメールを見せる。スクショを見分けるためだろうか?メールはちゃんとスクロールしてチェックがあった。チェックを済ませて、4部ゆーちゃむ(小林豊)の列を探す。既にこの時点で吐きそう。

「小林豊」と書かれた白い紙を発見。そこに並ぶと「どうぞ」とその紙を渡される。え?自分達で持つの?最後尾の人が名前の書かれた紙を持って案内するスタイル。思わず「自分で持つんすか?」と聞いてしまった。そこからそのお方とお話させてもらう。お話していると、ぬるっとメンバーが出てきた。いや、ぬるっと出て来ないでよ、迂闊に死ぬから。4部は「帆を上げろ!」の新衣装(学ランなし)であった。賢ちゃん(平松賢人くん)がマル秘ポーズについて説明してくれた。あ、メンバー自ら説明すんのね。びっくり。

 

そして目線の先にはメンバー8人(水野、本田は欠席)が並ぶ。ねぇ、これさ、仕切りとかないの?オタク同士で生き恥を晒すスタイルなの?ここで何回も言ってるけど、ジャニだったら暴動起こるからね。ゆーちゃむ列は長かったので本人の姿があんまり見えず、隣りのつーじー(辻本達規くん)や、たむたむ(田村侑久くん)の列を見ていた。たむたむがファンに壁ドンをしてたので、「そういうオプションあるの?」と思った。もちろんオプションではなく、たむたむが自主的にやっているもの。たむたむの神対応にはいつも度肝を抜かれる。そんなこんな見ていたら自分の番が来てしまった。

 

ゆーちゃむ、美人!肌綺麗!ツヤツヤピカピカ!目キラキラ!超アイドル!死ぬ!

以下、会話形式でお送りします。

※ゆーちゃむは天使で私には15歳の少女が乗り移っています。

 

ゆ(マル秘ポーズでスタンバイ)

私「あ、す、すみません。ハートで…」

ゆ「は〜い♡」

指が触れる、心臓が口から出そう

私「(笑え、笑え、笑うんだ!笑顔!)」

 

パシャリ

 

ゆ「ありがとね〜♡」

私「あのふぉ、ツーショット初めてでぇ」

ゆ「そうなの〜?」

口元を覆っていた手をギュッと握られる

私「ふぁー!握手も初めてで…」

ゆ「そうなんだ〜!」

手をゆらゆら

ゆ「また来てね〜!バイバイ♡」

 

ぬはっ!!!

何の面白みもない接触だったが、ゆーちゃむが天使過ぎて呼吸をするのを忘れていた。ゆーちゃむ列は長かったから、早回ししているようだった。剥がしも厳しめ。だよね、そうしないと回らないよね。5秒くらいだったが、あのキラキラした目に私しか写っていない現実が尊い。フォロワーさんと合流して、「喉を潤さないと死ぬ」とカフェに行った。

お互いの写真を見せ合い、キャッキャウフフした。写真の私は全然笑えてないし、なんかしゃくれてるし、若干ショックを受けた。ゆーちゃむはニコニコ天使なのに…。

 

コーヒーを飲んで5部へ。myリアコ枠つっちー(土田拓海くん)と「私服+恋人繋ぎ」という、全身の毛穴から何もかも漏らしてしまいそうなハードルの高さ。リアコと恋人繋ぎする勇気。自殺行為とも言える状況にまた吐き気が襲ってきた。緊張して震えてきた。私達が並んだ時にはもうメンバーは出てきたので、遠くから私服を見ることが出来た。個人的にはメガネを掛けて欲しかったが、つっちーはメガネ無し。全体的に白いスタイルだった。よしぴ(吉原雅斗くん)が手塚治虫さんみたいな私服だった、個性的。

 

終わりがけということもあり、土田列は3人しか並んでない。ちょっと待って、待ってくれよ。気持ちを整える時間ないの?急に行くの?いきなり海の淵に立たされて飛び込めって?嘘でしょ?つっちーの私服枠は枯れたはずなのにわずか3人て。すぐに順番が来てしまった。

 

わぁ、格好良い…。背が高い…。細い…。白い。王子様って実在したんだ…。170cmの私と並んでも高い。何これぇ?リアコ天国?あ、地獄かな?あはは、もうどっちでもいい。もう半分死んでいるから。

以下、会話形式でお送りします。

※つっちーは王子様、私には15歳の少女が乗り移っています。

 

私「お願いしふぁす」

つ「はーい」

手を出して待ってるので、指を交互に絡ませてもらう

 

(心の声)

ファーファファーファー!!!!!

つらい、無理、死ぬ、早く救急車呼んで!

ボイファミさんの中にお医者さんはいらっしゃいませんかー?

見て、見て、お医者さん見て?

絡んでるの、YUBI、絡んでるの!!!

手を繋ぐだけで特別なことなのに、どういうこと??

指が絡んでるよー、ファーファー!

おかーさーん!

産んでくれてありがとー!

私、今、世界で一番幸せでーす!

 

(全然笑えず口角がピクピクしてる。指は震えてる。どうしよう、引きつってる…)

 

スタッフさん「撮りまーす」

 

自然と密着してしまう、殺す気かよ

肩がくっ付いてしまってるんですけど、殺す気かよ

 

つ「ありがとね〜(ニコニコ)」

私「あの、初めてなんれす」

つ「え?ほんと?」

顔がギュイーンと近付く

私「ふぉ!?」

つ「嬉しい!ありがと〜」

私「つっちーのことがすっごい好きで!好きで!」

つ「ほんとに〜!?じゃあまた来てよ?(国宝級のニコニコ)」

私「は、はい」

更に顔がギュイーンと近付いて思わず後ずさる

つ「絶対来てよ!」

私「は、は、はい来ます」

つ「絶対だよ?」

更に更に近付いてくるので怯える私

つ「絶対よ?」

私「はい!絶対来ます!」

つ「ありがとう!」

ハイタッチの手を差し出されるが、距離が近過ぎて圧に負けて立ち尽くす

つ「はい(ハイタッチ催促)」

私「(ハイタッチ)ありがとうございます」

つ「バイバーイ!」

 

ひったくり犯の様な逃げ方でその場を去った。何だあの近寄り方…。リアコが加速する。王子様がどんどん近寄ってきて、目をキラキラさせて「絶対来てよ!」と何度も言われる。おかげでつっちーの肌感や、色の白さ、ホクロまで確認出来たわ。恋人繋ぎしたり、迫られたり、忙しいんだけど。早足で出口に行ったら、準備中のゆうぴん(勇翔)と目が合って会釈された。美形が渋滞してるよ!!

 

飛び出した心臓を抱えながら、写真を確認した。自分の顔が酷い…。何じゃこりゃ?一切笑ってないし、怯えた猿みたいな顔してるし、ピースもぎこちないし、ブスじゃん!!ゆーちゃむの時より五割増のブス!!スマホ投げ捨ててやりたいわ!!恋人繋ぎがなんかリアル過ぎてこうなってしまったんだけど…。生まれて初めて異性と手を繋いだ人みたいになってしまった。私は精神年齢15歳(と周りから言われる)だから仕方ないのか…。

フォロワーさんと合流し、2回目のタリーズへ。写真を見せ合い、送り合い、ニヤニヤする最高の時間。フォロワーさんとは駅まで一緒に帰り、名残惜しく別れた。ぼっちじゃなかったからか、めちゃくちゃ楽しかった。おしっこ漏らしそうだったし、何なら少し漏らしてたかもしれないが、「楽しい!!!!!」と心の底から思えた。天国とはまさにこのこと。ボイメン楽しい!!!何なん、これ!!!

画像フォルダを開くと一番にツーショットが出てきて、心不全を起こしそうだったので景色の写真を撮っておいた。これはとあるフォロワーさんから教えて頂いた技だ。ショックを和らげるために。いきなり画像開いたらツーショットって死んじゃうでしょ。

 

推しが欠席なので、参加するかどうか迷ったボイザニア。でもそれが逆に良かったかな?おかげでゆーちゃむとつっちーという沼を見つけた。推し以外と貴重な体験が出来て、2推し3推しが決まった。初接触のゆーちゃむとつっちー。2人は対象的だった。ゆーちゃむは服が衣装ということもあり、「ボイメンの小林豊」だった。列が長いから早回しでやってるとこも、「仕事してるな」という感じで。あっという間だったもん。彼は、「ゆーちゃむ」というジャンルで生きる唯一無二の存在。次は握手行きたい。

つっちーは、私服+恋人繋ぎだったので「憧れの男性 土田拓海」という認識になってしまった。完全にそういう目でしか見れなくなった。長いジャニヲタ人生でも「リア恋枠」という概念が理解出来なかったが、ようやく現れたよ。私のリアコ、土田拓海。服装も設定も会話も、全てリアコ。こんな挙動不審な私に優しくしてくれるなんて。本田くんが欠席というハプニングで、私にリアコ枠が生まれる奇跡。

 

ツーショットを撮った後、恋人繋ぎした手をグイーンとアップにした。何度見ても指が絡んでる。死にそう。体も密着してるし、死にそう。私が死んだ時は棺にこのスマホを入れて欲しい。ゆーちゃむもグイーンした。食べたい。ぷりぷりしてる。美味しそう。これで白米いけるな?

 

結構端折ってしまいましたが、こんな感じでした。フォロワーさん達のおかげですっごい楽しかったです。会って頂いた方はもちろん、Twitterでも「頑張って!」とたくさんリプを頂きまして。その言葉に励まされて、踏み出すことができました。やっぱりヲタ活こそが私の選んだ道だと再確認しました。オタク同士でキャッキャウフフするのって、私にとってかけがいのないもので。

雑誌の写真にキャッキャウフフしてるんじゃなくて、ツーショットですよ。自分だけの、自分のスマホに向けられた、世界に一枚しかない写真ですよ。そんなどえらい宝物が存在してしまう魔界。幸せ過ぎてニヤニヤ止まりません。もうこの際、私の写りが微妙とかどうでもいい。

 

さー、次の目標は本田くんとのツーショットですね!私は追いかけたい性格なんです、愛されるより愛したい真剣で。目標や夢を早く手にすると、満足してしまって終わっちゃうんです。「あ、もういいや」ってシャッター下ろす。ファンサ貰ったら満足してヲタ活をお休みしてしまうタイプ。だから今日、本田くんが欠席だったのは、個人的には意味があると思っていて。ツーショット撮るまで頑張る。9月の本田ボイワはA.B.C-Zのライブと被ってて行けない。だから今年の目標は本田くんとツーショット!これで決まりだね。

 

ますますボイメンからハマってしまいました。もう抜けられないです。読んで頂きありがとうございました。