クレイジーピンクの育て方

A.B.C-Zとボイメンのピンク担当を愛でるブログ

本田くんバースデー備忘録〜本田くんだけは特別さ〜

本田くんバースデー2日目に参加したので記憶がまだ確かなうちに、自分用メモとして書かせてもらいます。

 

ボイメンワールド 本田剛文 ミッドランドスクエア2

2017年11月2日(木)のお話。

 

17時、私はフォロワーさんと合流した。このフォロワーさんがとても美人且つ話しやすくて、しかもお土産まで頂いたので終始夢心地だった。2日間、たくさんのフォロワーさんに会わせて頂きましたが、これについての記事を別で書きたいくらいに素敵な方ばかりでした。本当に本当に楽しかった。

ボイメンカフェに行き、ショップに行き、ワイワイ言いながら会場に向かっていたら神田陸人くんとすれ違いました。名古屋って凄い。せっかくなら名古屋っぽいものを…とあんかけスパ食べて、いざ会場へ!

 

会場に着いたら意外とギリギリでトイレに並びつつ、数人のフォロワーさんと顔合わせしました。トイレですみません。着席したらすごく近くてびっくり。開演時間になるとぬるっと本田くんが登場。黒いカジュアルスーツっぽい服に白いインナーを着ていました。ド直球に好みの格好。

ステージには机と椅子が置いてあり、背面には巨大なスクリーン。さすが映画館。まずは「バースデーソングデシベル対決」ということで、みんなでハッピーバースデーを歌い、1日目と2日目でどちらが声が大きかったか競うもの。急に始まったので恥ずかしかったのかあまり声は出ておらず、本田くんが「もっと出るやろ?」と言っていました。「他に応援してるグループなら声出るの?例えば誰と掛け持ちしてんの?マジプリ?」と問いかけると、「嵐!」との声が。「for dreamと比べたらいかん!違いすぎる」と笑ってました。結果はなんと1日目と同じ94.9デシベル。同点。

スマホをいじる本田くんの横からスタッフさんがバースデーケーキを持ってきました。一切見ようとしない本田くんに違和感がありましたが、どうやら1日目と全く同じタイミングで全く同じケーキだったそう。「俺どんなリアクションすりゃいいの?これ腐ってない?大丈夫?」と言いながらも嬉しそうでした。生クリームのホールケーキが出てきたんですが、「これって正式名称何?ショートケーキってサイズのことだよね?パティシエさん居る?」と客席に聞き、洋菓子店で働いていた私は思わず手を挙げかけたのですが勇気が出なかったです。だからここで答えます。ショートケーキはサイズのことだから、生クリームにいちごが乗ってるスタンダードなタイプは「生クリーム」と呼ばれています。

 

ケーキを机に置いたまま、企画が始まりました。「本田剛文の未来予想図」みたいな感じで、ドリカムの未来予想図IIが流れてきました。タイの占い師さんに25歳から運気が上がって仕事が上手く行くと言われたらしいです。ちなみに賢ちゃんは「性欲が強い」と言われたらしい(笑)まず「2020年の東京オリンピック国歌独唱」という初っ端から壮大なもの。「君が代をアレンジして歌ったら誰でも上手く聞こえるよね」なんて言っていたら、私の右側から「無理だよ!!」と聞き覚えのある男性の声が。性欲が強いと噂してた賢ちゃんです!近くのお客さんに「食べちゃうぞ」と言っていて可愛かった。チラシ配りをして駆けつけたみたいです。学ラン姿のままバスに乗ってきたけど、特に騒がれなかったのこと。賢ちゃんに「国歌独唱するほど売れてない」って言われたんだけど、「売れてなきゃやべーだろ!俺が売れてないってことはお前もだからな?」と言い返してました。

「名古屋はボイメン居ても騒がん」とのことで、本田くんも開演前に会場でフライドポテトを買ったけど、誰からも声を掛けられなかったらしい。本人は声を掛けて欲しいみたいです。理由はその方が芸能人っぽいから。そんな話をしつつ、次の予想へ。何年後かは忘れたけど「ハリウッドデビュー!」でした。何やらトム・クルーズと身長が一緒らしく、「ミッションインポッシブルの8辺りを狙ってる。俺がやってもバレない」と笑顔だったんですが、今度は左側から「出来ないよ!」と賢ちゃんが再登場。帰るタイミングを失ったらしいです。どういう流れか忘れましたが、賢ちゃんはステージに上がって、ハグをして、泣き真似して丁寧にケーキを片付けてました。

 

そして「48歳 プロデュースしたアイドルがデビュー曲でミリオンセラー!」です。ラジオから生まれた架空アイドル「ペリエッティ」をデビューさせたいということです。ペリエッティは5人組でしっかり者の赤、色白で美人だけど天然のピンク、身長165cm以上のクールビューティな青、喋りの達者なメガネっ娘の緑、食いしん坊でおバカで肉付きの良い黄色というイメージがあるそうです。「プロデューサーってプロデュースする側しか知らない。でも俺はファン目線も分かるから一味違ったやり方が出来る」と自信満々でした。

次は「60歳 国立競技場でソロライブ!」を紹介していたら、「フゥ!」と男性の声が。客席にはなんと田村さんが!メガネに赤いチェックシャツでした。ステージに上がり、マーベルのダーツセットをプレゼント。かなりレアなものらしく、最初は「我が強いプレゼントだな〜」とか突っ込んでたけど徐々に興奮して行くのが分かりました。田村さんはメガネを取って「SNOWで自撮りしよ♪どれがいい?」「俺あんまり分からんから」「ネズミでいい?」「あぁ、一番盛れるやつな」と会話をして、ハイチーズ。田村さんは「自撮りしてるとこ見られるの恥ずかしいなー」と言って、「ブログにアップして欲しい人ー?載せなーい」と去って行きました。

 

未来予想図が終わったら、「好きなことを喋らせて キャプテンアメリカ編」がスタート。翌日、本田くんの誕生日に新作が公開されるらしく熱く語っていました。自分のご褒美に海外のサイトで7万円する本格的なマーベルの盾を購入したらしい。吉原くんに誕生日で貰ったフィギュアも紹介していました。正直、何話してるかさっぱり分からなかったけど、このくだりが一番イキイキしてました。好きな人が好きなことを語るのっていいですよね。頭の血管ぶち切れるかなってくらいにまくし立ててました。

 

最後は「本田くんが有名になるには?」というお客さんのアンケートを読むコーナー。基本的にファンのアトバイスは聞かないそうです。アドバイスをくれた一人のファンの言う通りにしたら、その人の為の存在になってしまうから…的な。贔屓したくない、みたいな。

【補足】単にワガママでアドバイスを聞きたくない、実行しないわけではないんです。前は一人一人の意見に左右されていたし、接触で言われたことも気にしていた。だけど一人から言われたことを実行してしまうと、その人だけに存在してるような気がする。その人の為になっちゃう。大多数の意見なら取り入れるけど、接触で言われたことをいちいち気にするのはもう辞めたというような意味だと思います。みんなの意見を取り入れたいんですよね、一人だけの好みに合わせるんじゃなくて。きっと彼なりに悩んだ結果だと思います。

 

でもこのままじゃいけないので珍しくアドバイスを聞くことになりましたが、本田くんのツッコミ大会でしたね。以下はアンケート回答と本田くんの答え。

 

・上品な下ネタを言って欲しい→下の時点で上品ではないからな?実際に言ってみるがまぁまぁなドン引き具合。こういうのって斎藤工さんが言ったらそれっぽくなるのに。

・美白→みんな色白が好きなんだろ?袖から見える白くて細い手首が好きなんだろ?俺みたいな顔は白い方が似合うのよ。分かってるけど、日焼け止め塗っとるけど焼けるのよ。どうしたらいい?

・美白(2回目)→分かっとるわ!みんなはどこのブランドのファンデ使ってる?キャンメイク?イプサのファンデすごいよ。

・そのままでいいです(これが一番多かった)→そういうことじゃないんだよな〜。でも俺だって、みんなだって人に言えない闇があるでしょ?今だって素の自分を出してるわけじゃないしさ。そこもひっくるめて好きって言ってもらえるのはいいよね。顔だけ好きなわけじゃないでしょ?イケメン好きなら俺のファンにはなってないな。

・たむたむとご飯に行く→たむさんとはあんまり行かん。飯行くのはいつも勝くんと吉原とつじちゃん。豊の家にはつっちーと行ったりする。前に10人で明太子屋さんに行ったら、席に着いた瞬間に勇翔が「俺、辛いの苦手だから帰ります」って帰った。それ以来プライベートでは10人で行ってない。

 

アドバイス聞いてるんだか聞いてないんだか分からないですよね(笑)ありのままの本田くんが好きだから変わらないで居てほしいけど、私がアンケート書くとしたら「歌声が好きだからもっと歌って」にするかな。確かに美白はして欲しい!色白好きなんで…。しかし本田くんの外見じゃなくて、中身が好きだからなぁ。

あとツーショット撮影会についても言及してました。ボイメンはピースとハートのポーズしかしないと。ファンが好きなポーズを指定するタイプはやりたくない。バックハグとか絶対しない。「だってバックハグしなくなったら俺らから離れて行くでしょ?それは俺のことが好きなんじゃなくて、バックハグしてる俺が好きなわけやん?」と言ってて深いな〜と思いました。上手く言えないんだけど、すごく深いですよね。本人よりもバックハグしてくれる状況が好きだったりするんだよね。だからポーズ指定出来ないなら物足りないからさようなら〜ってなりそうってこと。すっげー分かりみ。

 

最後にちょっと良い話を。芸能界なんて世の中で絶対に必要な物ではない。テレビやアイドルは娯楽であって、別に無くても世界は回っていく。そんな中で応援してくれるってことは有難い。ボイメンや自分は例えるなら金太郎飴の先っぽ。ファンのみんなが飴を伸ばしてくれてる。みんなが居ないと飴は長くならない。その金太郎飴がもっと長く伸びるように、先っぽが折れないように頑張る。すごい良い事言ってるけど、金太郎飴じゃ良さが伝わらないなって苦笑してました(笑)けど私はすごく分かったよ!自分達はファンに支えられてるってことだよね。

んで、もっと有名になりたいと。紅白にも出たい。ボイメンをバカにしてきた人、チラシ配りで受け取ってくれなかった人、目の前で破ったあの人の手のひらをコロッと返したい。そこで「ボイメンってすごいね!」ってすり寄ってきた時に否定するんじゃなくて、「ありがとう」とニコニコ返したい。心の中で「あの時にバカにしたでしょ?」と思いながらも、そこは表に出さないのが格好良い。ここに来てる人も「ボイメンなんて応援して」ってバカにされてるかもしれない。そこはごめんね、俺達が力不足やねって。でもいつか「ボイメンのライブ行くの?超羨ましい!」って言わせる。違うグループ掛け持ちしてる人も居るかもしれんし、それはいい。離れて行くのも仕方ない。だけど、離れたことを後悔させるグループになる、絶対。俺達について来て後悔はさせない。一生ついてきて。追いかけて欲しい、と。

 

会場の全本田推しが惚れたでしょう。私もその一人。こんなに力強く「ついてきて」って言える本田くんが好きでたまりません。アイドルって人それぞれ違うし、「ついてきて」って言わない人も居る。だけど本田くんは言った。「後悔させないから」と。私なりの個人的な見解ですが、25歳というとアイドルとしての方向性に迷う時期かと思うんです。特に本田くんは外見と内面のギャップや、真面目な優等生だったのにヤンキースタイルでデビューなど色々あったと感じています。新規の戯言として聞いてくださいね。迷いながら、ファンのアドバイスに耳を傾けつつ流しつつ、どれが生きやすい形かを模索しているように見えます。昔のブログを読んでいるとファンの意見に敏感で気を遣っているようにも。最初から「俺についてきて」ってタイプではなかったような気がします。その本田くんが出した答えが「ついてきて、後悔はさせないから」だった。むしろお願いしたい。ずっと応援させて、背中を追わせて欲しいと。CD100枚買えるわけでもないし、何か派手なことも出来ない、地方の片隅で埋もれてるオタクです。私が消えても本田くんは何も損しません。だけど、ついて行かせてと思いました。

ファンレターというものを初めて書きましたが、その中に「一生ついて行きますと言ったら嘘っぽく聞こえてしまうかもしれない。でもボイメン、本田くんのことはずっと好きなんだと思います」と綴りました。何だか曖昧なセリフになってしまったけど、本田くんの言葉を聞いて「一生ついて行きます」と決めました。なんか良く分かんないけど泣きそうになり、離れたくないなという感情に陥りました。真面目で誠実で嘘が付けない人。ドキッとするようなことも言っちゃう。そういう不器用なところも好きなんです。大好きなんです。最後の最後でとんでもない男ですよ。

 

レポは以上で終わり。ここからは初のツーショットレポート。フォロワーさんなら分かると思いますが、私がツーショットに賭ける思いって相当だったんですよ(笑)散々騒ぎ散らかした結果、「ボイワ当選しました!」ってツイートしたら鍵垢にも関わらず、たくさんの方から「おめでとう!」と言って頂いて。「ボイワ当選して周りがこれだけ盛り上がってる人はかほちゃんだけ」と言われたりもして(笑)だから鼻息荒め、心臓止まりかけでお送りします。

最初に話したフォロワーさんと列が一緒だったので、幸いにも連番させて頂きました。フォロワーさんが楽しそうに話しているのを別次元の世界のように感じていたら、自分の番が来た。ツーショット自体慣れてないもんで、本田くんから「どうする?」と言われるまで無言でした(笑)

 

本「どうする?」

私「ハートっと、ピー、ピースで(噛んだ)」

本「はーい(ハートとピース)」

全身震えて変な汗が吹き出し、顔が引きつる私。

握手をしながら、

私「本田くんに一生ついて行きます!」

本「お!ありがとう〜」

私「あぁー!(壊)本当に来れて良かった!頑張って来て良かった!」

本「楽しかった?」

私「すごく!」

本「良かった〜(ニコニコ)」

私「また明日も来ます(まちバルのこと)」

本「明日?すぐやな!」

(時間でーす)

私「さよなら〜(去って行く)」

本「思いの外すぐやな?(笑いながら)」

 

後頭部から聞こえる「思いの外すぐやな?」がツボに入ってしまいました(笑)クソテンプレの誰にも羨ましがられない接触ですけど、最後ちょっとウケたからいいかな。すごく頑張って来た割に、明日また来るんかいという意味でしょうね。きっと私がそれなりに遠くから来たことは分かってるはずです(頑張って来たと言ったから)なのに思いの外すぐ来るんかいというね。素晴らしい。私みたいなつまらない女は「楽しかった?」って聞かれただけで沸きます。アイドルが自ら質問して話題に展開をもたらしてくれてることが嬉しいんです。自分の話を聞いてもらいたいタイプじゃなくて、アイドルの話を聞きたいので。クソオタクに質問してくれるんですよ。私が緊張してることが伝わってるのかどうかは分かりませんが、優しいですね。撮った写真を見返したら自分史上最強にブスだったんですが、本田くんはめちゃくちゃ可愛くて家宝にしたいと思います。

 

興奮も冷めやらぬまま、何人かのフォロワーさんとお話をさせてもらいました。一人では失神するところだったんで助かりました。みんな本当に可愛くて良い人で、私は恵まれています。駅まで一緒に帰って、連番してくださったフォロワーさんと別れようとしたけど名残惜しくなり。30分だけカラオケしました。その日買ったばかりのペンライトをブンブン回して、ボイメンを歌いました。こんな時間がずーっと続けばいいなぁ、オールしたいな、なんて思いつつ。時間はあっという間に過ぎてフォロワーさんと涙なみだのお別れを致しました。皆さん、私みたいなつまらない女に会って頂き本当にありがとうございました。

 

終わります。内容が盛り沢山なのでここまで読んでくれた人は居るのかな?(笑)本田くんバースデーに行って、「もう戻れない深いところまで来たな」と実感しました。しかし翌日、また「戻れない深いところ」に落とされるとは誰が予想したことでしょうか…。

 

続く