クレイジーピンクの育て方

クレイジーなボイメン新規オタクが「育って行く」ノンフィクションドキュメンタリー

生粋のジャニヲタがボイメンのツーショット会という魔界に挑むドラマ〜決定から前日まで〜

今日はBOYS AND MEN(以下ボイメン)の「ボイザニア」というツーショット撮影会について書きます。

 

7月16日のリリイベでボイメン沼に落ちた。公式を眺めていると、「ボイザニア」というイベントが全国で開催されるらしいと知る。ボイザニア??それは何ザニア??公式には、

 

メンバーが将来なりたかった職業に変身しちゃいます!

 

と書いてある。ん?これはキッザニア的な?と頭の中はハテナだらけだった。詳細を見ると、何やらメンバーがコスプレしてツーショット撮影会を行うらしい。ツーショット?え?ツ、ツ、ツ、ツ、ツーショット!?ツーショット撮影会??ふぉん?メンバーと同じ画角に収まってしまうの??はい??

ジャニヲタの私には「握手会」はギリ理解出来ても、さすがに「ツーショット会」は未知中の未知。ジャニでツーショット会なんてやったら、命の危険が伴う。ガチで。警備員を大量放出しても、マナー違反がたくさん現れて裏に連れて行かれるだろう。

 

「ツーショット会」って文字を見れば何をするか分かるけど、インスタで検索することにした。ふぁふぁふんふんふぁー!?メンバーと手でハートを作って、体がくっ付くくらいの距離で同じ画角に収まってる。あ、そ、そういうイベント?へぇー。無理ですごめんなさい。本田くんと同じ画角に収まるなんて、私には出来ないです。ハードルが高すぎます、さようなら。諦めようとしたとき、とある会話が目に入ってきた。

 

「地方住みでツーショット撮れるなんて次いつか分かんないよね〜!しかも企画物だし」

 

そっか、これを逃したら私はいつツーショットを撮れるか分からないのか。明日死ぬかもしれないし(重い)しかも最新シングル「帆を上げろ!」のオリコンにも協力出来るのか。よし、参加しよう。さてさて、ボイザニア大阪の本田くんはどんな服装があるのかな…えっと…ん??

 

 

本田くん、ボイザニア大阪欠席でした。

 

 

ちょっと待ってよ。私の一連の流れを返してよ。この前の大阪リリイベも本田くん欠席だったし、いじめですか?推しが居ないなら普通は不参加になるだろうが、私はこの時点でDDになっていた。無敵。本田くんがダメなら誰にしよう。ん〜?顔とキャラが大好きなゆーちゃむ(小林豊くん)かな?初心者にも優しそう。ということでゆーちゃむのチケットを4時間かけてゲットした(アクセス集中しすぎてサーバーがダウンしてた)

そしてあと一人。ここ最近、私の心を掴んで離さないダークホース。つっちー(土田拓海くん)の私服スタイルも取った。これは「私服は恋人繋ぎで撮れます!」という公式とつっちーのブログに釣られたからだ。私がチケットを取った数分後につっちーは売り切れてしまった、危ない。しかしツーショット券を2枚取ってから気付いた。

 

何やってんの自分。

 

まだ握手会に1回行っただけのひよっこがツーショット?しかも恋人繋ぎ?死ぬ気?出会って数秒の男性アイドルと恋人繋ぎで写真撮るの?どの角度から考えても無理なんですけど。どんな強靭なハートを持ってるんだよ!

 

チケットを取ってから事の重大さに気付いてしまった私は、とりあえず身だしなみを整えようと美容院の予約をした。元々、8月に入ったら髪を切りに行こうとしてたからボイザニアに合わせたわけじゃないよ。偶然だよ。

私のお願いしてる美容師さんはピカイチの腕を持ってる。美容師さんに「耳かけショート」をオーダーした。どんな仕上がりになるだろう?と楽しみにしていたら、自分の予想より何cmも多く切られていた。髪の毛が無くなっている。美容師さんが絶賛するので何も言えなかったが、もう切りすぎた髪は戻ってこない。思ってたんと違う。

このヘアスタイルで人生初ツーショットを撮るということにショックを受けた。髪型は完璧にしたかったのに。絶望したがどうにもならないので、今度は服を買いに行くことにした。「好きな男性(アイドル)に会うための服選び」という最強なハッピーシチュエーションに胸躍りながら、上下揃えた。髪型隠しの為に帽子も買って、気持ちは少し上昇した。

 

美容院に行き、新しい服を買う。これはライブ前に良くやっている。しかしツーショット会となると「カメラ」が必要。私のスマホのカメラはとても性能が悪く、画質はぼやけてるし、3回に2回はピントが合わない。「イカレタ画質のカメラ」とあだ名が付いて、友達との笑いのネタになるくらいだ。笑いのネタにはなるが、こんなイカレタ画質で撮りたくない。

ということで機種変更に行った。ツーショット撮影会に向けて機種変するという徹底っぷりに自分でも驚いている。どんだけ〜。いや、前からスマホ変えようと思ってたから良いきっかけになりましたよ。スマホショップの店員さんにカメラの性質について聞きまくりました。

 

美容院にも行った、服も一式買った、機種変もした。髪型は帽子で隠す。完璧主義者の私にしては満足度高いぞ?と頷いていたのだが。今日、名古屋でひと足お先に行われたボイザニアの写真がTwitterのTLに流れてきた。それを見て、かなり「キャー!」となったけど…。私服+恋人繋ぎの写真で、全身が震え上がった。カップルじゃん?これ明日やるの?私が?私みたいなコミュ障が?田舎者が?これをやるの?リアコ枠のつっちーと?好きが日に日に増してるつっちーと?

 

んんんんん、無理だ。youtubeにツーショット会の様子が映っている動画があって、復習してたんだけど。流れとしてはスタッフさんにカメラ渡して、メンバーの元へ行き、ポースを指定してすぐにパシャリ。ちょっと待ってくれ。いきなりパシャリやんか。緊張ほぐすために事前にお話出来ないの?私、ゆーちゃむとつっちーがどんな接触や反応するか分からないんだけど…。急に「お願いします」って行くんかよ…。一瞬でパシャ!ってさ、無理だ…。

 

そもそも私は小さい頃から写真うつりが悪く、目が笑っていないと良く言われる。自分でも表情が硬いと思う。写真を撮られるのが好きじゃない。自分の写真を見て、何度落ち込んだことか。握手会であんなに緊張してた私が、ツーショットで笑えるわけない。写真が苦手なのだから。不安要素しかない、つらい。先程も書いたが完璧主義者なので、些細なことでも気になってしまう。何もかもがやばい(語彙力の低下)

 

実は水曜日の朝からお腹を壊している。すっごい辛い。多分ツーショットのプレッシャーだと思う。こんな体調で、クソ暑い中で移動したら汗が凄いだろう。ツーショット会ということは体臭すら感じ取れてしまう。汗臭かったらどうしよう。ハァー、考えれば考えるほど胃が痛い。気持ち悪くて吐きそう。愛しささえ一人じゃ抱えていても切ない。

 

さぁ、そんな私は明日(日付的には今日)どうなるでしょうか?Twitterにはお裾分け写真を載せる予定ですし、こちらにもレポを綴ります。本日も「どうしようやばい死ぬ」系のうだうだしたブログを読んで頂きありがとうございました。

 

会場で震えてるデカい女が居たら私です。

最後に一言だけ叫ばせてください。

 

 

本田くんとも撮りたかったよーーー!!!